無意識の発想は自由奔放

たとえば、今回の連想にしても、
「日本と聞いて、パッと浮かぶものを答えて」
と云われても、
「あれはどうたろう?」「これはどうだろう?」
と、あれこれ考えますよね。

「それじゃ、パッと浮かんだものにならへんやろ(^^;)」
と自分に突っ込みいれながら。(笑)

まあ、それが意識の役割りなんですけども、
とにかく知的なものが入り込むから、
パッとがパッとではなくなってしまうわけです。(汗笑)



ところが
無意識には、そういう縛り(制約)がない。(^^;)
日本に関連しようがしまいが、
「イメージとしては竜や。モンクあるか?」
と云うように、その発想はとても自由なんです。

で、そうした無意識の自由と云うものを、
アタマ(意識)で理解しようと思うと、
「自由って何だ?」って話になって、
とても自由とは程遠い自由しか考えられない。

結局いつも私たちの意識(知的部分)は、
その自由さに翻弄され、
「ワケがワカラナクなる・・(@@;)」わけです。(汗笑)


だから本当は・・・
無意識を理解しようと思ったら、
四の五のと考えず(^^:
ある意味、
なんでもアリ的な気持ちで受け止めて
いけばいいんですよね。(^o^;

それって、もしかしたら意外なアタマの
柔軟体操にもなるかもですね。(^m^)



もうひとつの精神活動(3)無意識の言葉

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